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■2019年1月に北米で先行販売された爆丸新シリーズのおもちゃがついに4月20日(土)に日本
で販売されます。種類も多く4月だけでも8種類の商品が販売され、さらには5月に販売予定
の商品もいくつかあるので今から購入予定を立てて買い逃しのないようにしたいですね。

気になるお値段ですがベーシック爆丸は1,000円、DX爆丸は1,400円と少し高めの値段設定の
ため購入に消極的な人もいるのではないでしょうか?そこで今回はこの値段設定が高いのか?
それとも安いのか?はたまた適正価格なのか?を過去に販売された爆丸シリーズを参考にしな
がら考えていきたい思います。



■価格推移!

 爆テクシリーズのドラガオンを例に価格の変化を見てみましょう。32mm球のドラガオンは
2010年は650円で販売されましたが、2011年には50円値上がり販売価格は700円に、2012年に
はさらに100円値上がり販売価格は800円に、そして2013年の36mm球では700円も値上がり
販売価格は何と1,500円にまで高騰しているのが分かります。

高騰の理由としては材料費や人件費の値上がりなどが大きな要因だと思われます。
ドラガオン価格比較


■36mm球の価格!

 2013年に販売された士ドラガオン以降の36mm球爆丸はメタルパーツの有無に関係なく
全て販売価格が1,500円になっています。(2019年現在のプレミア価格を知っている方には
安く感じるかもしれませんが当時の玩具スレでは高すぎるといった声が多くありました。)
36mm爆丸価格
(※GC=ゲートカード AC=アビリティカード メタル=メタルパーツ)



■アーマーズの価格!

 爆テク終了後に新シリーズとして販売された爆丸アーマーズでは球体サイズが36mm球から
32mm球にサイズダウンしたにもかかわらず販売価格は1,000円になっており、2012年に販売
された同じ32mm球の天ドラガオンよりも200円高くなっていることから物価、人件費の値上
がりによる高騰は続いていたように思えます。
爆丸アーマーズ価格



■予想価格!?

 爆テクシリーズ、爆丸アーマーズの値上がり幅を参考に、もし日本でそのまま爆丸シリーズ
が販売され続けていた場合に価格がどうなっていたかを予想してみました。

もし、2014年以降も100円ずつ値上がりが続いていた場合2019年には32mm球で1,500円、
36mm球では2,100円にまで価格が上がっていたと予想できます。
予想価格




■適正価格は!?

 爆丸バトルプラネットは36mm球なので予想価格2,100円を当てはめます。DX爆丸が2,100円と
するとベーシックタイプはDXよりも400円安いので1,700円になり、1,700円と2,100円が適正価格
になります。しかし、これでは高すぎて購入者が激減してしまうでしょう。

そうならないためにも、おもちゃを販売する企業は知恵を振り絞りありとあらゆる費用の削減を
実現させ、今のベーシック爆丸1,000円、DX爆丸1,400円という価格にまで抑えたのではないで
しょうか?
実売価格



■まとめ

・2006年「爆丸1個が500円は高すぎる!」
・2019年「28mmのメテオ・ドラゴノイドやデュアル・ヒュドラが500円!?安っ!!」

・2019年「爆丸1個が1,400円は高すぎる!」
・2032年「36mmのドラゴノイドDXやニリアスDXが1,400円!?安っ!!」

いつかこんな日がやってくるかもしれません。その時にあの爆丸を買っておけばよかった⋯⋯
なんてことにならないように自分の気に入った爆丸だけでも購入してみてはどうでしょうか?

そして何よりも、爆丸はただのおもちゃの枠に収まらない、おもちゃを超越したスーパー
おもちゃだということ!球体が転がって自動で瞬間変形!しかも、変形後の姿がどの爆丸も
全てカッコイイ!いや、カワイイ!という奇跡!

2019年初頭に北米で行われたスニークピークイベントのネット配信で見たDX(ULTRA)爆丸の
設計図や分解図を見た時はあまりの凄さに打ち震えました。いくつもの細かいパーツが複雑に
組み合わさり小さな球体を構築し、それがモンスターへと瞬間変形するという技術。

「この技術がたったの1,400円で体験できるのなら安いと断言できます!激安です!!」

実際に販売される価格は予約割引やポイント還元などを活用すれば10%~20%程度安くなるので
さらにお得だと思います。