publicdomainq-0001563zpqgew

 15日と16日に「爆丸バトルプラネット」のお披露目会のような動画がライブ配信され
商品の紹介や実際に爆丸を使用したトーナメントなどが配信されていました。



■おもちゃの考察

 動画や画像などを見て驚いたのが爆丸のサイズが32mm球よりも大きかったこと。
Twitterで見た画像ではアルファードヒュドラとダイヤモンドドラゴノイドのスフィアモードが
並べられており、明らかにダイヤモンドドラゴノイドの方が大きいことが分かりました。

アルファードヒュドラは32mm球しか存在しておらず、私が実際に32mm球と36mm球を並べて
写真と比較した感じも、ほぼ同じ比率になるため新爆丸は36mm球ではないかと思われる。

爆テク後期を彷彿とさせる複雑な変形、よりスムーズで大迫力なポップアウトを表現するには
32mm球よりも大きいサイズの爆丸になるのは必然かもしれない。



■パッケージの謎を読み解く

 前回Twitterで商品画像が流出したときの考察で、パッケージの右上に表示されていた数字は
爆丸の造形が複雑になるにつれ上がっていたため進化レベルを表しているのだと思っていたが、
パッケージの裏側をみると少し違っていました。

パッケージの裏側には数字の書かれた3段階のゲージの横に
「CHALLENGE」と書かれています。では、何に「チャレンジ」するのか?


流出していた画像を見ていた時に気になっていたのが、バトルプラネットの爆丸は
スタンドした状態にもかかわらずMG部分が地面に触れていない爆丸が多く、さらには
MG部分が頭頂部や腹部、胸部などこれまでの爆丸では考えられない場所にあったことです。

てっきり、ネタ切れをごまかすために上下逆にポップアウトする爆丸もあるんだろう程度に
考えていたが、そんな生易しいものではありませんでした⋯⋯

そして、パッケージの裏側には更に気になる文字が⋯⋯「LEAP OPEN」
日本語にすると「跳躍変形」とでも言うのだろうか⋯⋯?


何故スタンドさせるためのBAKUCORESがあんなに小さいのか?
何故これまでの爆丸よりもバネが太くなっているのか?
これで全て謎は解けましたね?

バトルプラネットの新爆丸はBAKUCORES(旧ゲートカード)にMG部分が乗り上げると
強いバネによりひっくり返り、カードをMG部分に貼り付けた状態でポップアウトする仕掛けに
なっていました。

そして「チャレンジ」とは3段階のゲージレベルが高くなるにつれて「LEAP OPEN」による
スタンドの難度を表示しているものではないかと推測されます。



後日新しく追加された動画を見たところ、スフィアモードにたたむ際に3段階ゲージが
表示されたので、これは単純にたたむ手間を表示しているのかもしれません。

日本では爆テクシリーズの説明書に何秒以内にスフィアモードにたたむかが各爆丸ごとに
表示されていたので、バトルプラネットでは分かりやすく3段階ゲージで表示したのでしょう。



■ノーマルとウルトラ

 これまでと同じようにカード上にポップアウトするものは「BAKUGAN」と呼び、半回転又は
一回転して着地する爆丸は「BAKUGAN ULTRA」という名前になっているようです。



■残された謎

 いまだに新属性の「AURELUS」がどういった属性なのかが不明だが、アニメでの重要な
部分のため、まだ秘密にされていたりするのだろうか?

 配信動画に一瞬写ったエヴァンゲリオンの爆丸イラストは何だったのだろうが?Twitter上に
ガンダムの画像を載せていた人もいたが、もしかしてバトルプラネットでは日本アニメとの
コラボも考えられているのだろうか?

そして何よりも気になるのが、日本でバトルプラネットの商品は販売されるのだろうか?
少しずつ追加されていく新商品をただ眺めているだけというのはとても辛く、例えるなら
数年間という空腹状態の獣の檻の前で高級ステーキを食べている人を眺めている状態に等しい。

 それだけバトルプラネットの爆丸は魅力に溢れているし、情報が一つ増えるたびにその魅力は
どんどん増していくので、きっとまた世界中で爆丸人気は復活することでしょう。